-Between between-

心機一転のため、色々変えました

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まだ、ここは致命的なネタバレはないです。


あと、あくまでここに書くことはあくまで私個人の感想です。
内容も私が勝手にまとめたものです。
下手くそな文章ですいません。
ご了承ください。




えー、何から話せば良いのやら(ぉぃ


とりあえず、この映画は人によって好き嫌いの激しい作品なのではないかと思います。

まず、「ミュージカルは舞台で見るものだ!」
って方は、初めから見ないことです!


あと、血が嫌いな人。
論外ですねwww
スッゴイ血の量です。
でも、ハンニバルシリーズ、SAW、他色々…
グロイの全然平気。かえってそれが爽快なくらいな私としては、R15までつけなくても良いのではないかな、とも思いました。
でも、それは人ぞれぞれですし、私の友達でも『どろろ』を見て泣いた人もいますし、映画館で私の席の後ろのカップルは「R18指定だろ!」なんて文句言っていた方もいらしたので、それを考えるとR15くらいでちょうど良いのかな、とも思います。




はい、ここからネタバレ注意です。
反転でどうぞ。






内容的には、もうなんて言うか、悲しいですね…

まずこの話は、ベンジャミン・バーカーの美しい妻に目をつけたターピン判事に無実の罪を着せられたベンジャミンが、スウィーニー・トッドとしてロンドンに戻ってくるところから始まります。


最初は妻(ルーシー)を奪った判事に制裁(殺す)を与えるが一心だったスウィーニーが、だんだん自分にとって都合のよくないというだけの人物までのべつ幕なし殺すようになります。
ただの殺人鬼と化してしまうわけです。
我を忘れてしまった結果娘(ジョアナ)の顔まで分からなくなり、結局は妻まで誤って殺してします。
ジョアナの顔がわからなかったのは、長い年月のせいかもしれませんし、スウィーニーはすでにルーシーは死んでいるものと思っていました。
しかも、ルーシーは物乞いの人になっていて、判断がつかないのもたしかに納得がいくものもあります。

でも、妻の「どこかであったことが…?」の言葉!
感動です(ノД`)・゜・。

しかも、スウィーニーはいつでもルーシーやジョアナのことを想っていたんです。

我を忘れてしまった結果の過ちですが、スウィーニーの運命はあまりにも残酷で悲しすぎるものです。
もしも、ターピン判事に目をつけられていなかったら、妻がルーシーでなかったら、スウィーニーの人生は全く違っていたものになっていたはずです。
でも、それではお話になりませんしね。



最後の最後で我に帰りましたが、時すでに遅し。


結果的に、スウィーニーも殺人を見てしまったトビーと言う少年に殺されてしまいます。
このトビーという少年について語るとまた、長くなってしまうので省きますが、かなり重要な役どころだったのではないかと思います。


結果このような結末になってしまったわけですが、妻ルーシーと一緒に死ねたスウィーニーにとっては良かったのかなぁ、とも思います。




とりあえず、とても深い作品だなと感じました。
きっと見る回を重ねるごとに深さが増す作品だと思います。




そして、私が感じたこと!!!!

ティムの世界観って凄すぎる!!!!

毎回毎回ティムの作品を見るたびに感じることは、まず色使いがキレイで、光と影の演出がスゴイ!
なんて言えばいいのかわかりません
察してください(ぉぃ

説明へたくそですいません。


まず、夢や希望のあるところ、またその回想シーンはとても明るい色使いで、光があたりから差し込んでるっていうか、いたるところから光が当たっているというか、まぁ、なんかそんな感じですよね。

そして、絶望や、とにかく明るい雰囲気にはなれないところは、もうとにかく!!ものっすごく、暗いですよね。


人の心情や雰囲気で暗くしたり、明るくしたりする作品はファンタジーとかにはあったりしますが、あそこまで激しく明暗の差をつける作品ってティム意外の作品であまり見たことがないです。


アカデミー賞でスウィーニーが美術でノミネートしていました。
納得です!


そんな、ティムの世界観ってとてもステキです。


このスウィーニーもそうですが、チャーリーやスリーピー・ホロウ、ナイトメアー、など、どの作品にもティムの世界観がはっきりと表れていますね。


あー、なんだかんだ言ってたら長ったらしくなりましたね( ̄Д ̄;;
いや、本当語り始めたらキリがないので、ここで終わらせていただきます!
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